旧エリートカード取得までの道のり その4 購入手続き完了編

 

 

突然のエリートカード保有者からの辞退に

急遽他エリートカード保有者を探す事に・・・

という事を前回お伝えしました。

 

 

→ 前回はこちら(旧エリートカード取得までの道のり その3 契約手続き編)

 

 

まぁさすがに見つからないだろう・・・

と諦めていた訳ですが

 

 

「ファミリーカード保有者で売却したい人発見したよ!」

 

 

との突然の報告が!

 

 

しかも前回のタイのエージェントではなく

韓国のエージェントから連絡で

まさにどんぴしゃのタイミング。

 

 

運がいいんだか悪いんだか(苦笑)

 

 

 今回のエリートカードの持ち主情報

 

 

・ Bクラスで2度譲渡が行われているファミリーカード(次の譲渡から生涯から30年に期限が変更)

・ 所有者は韓国人夫婦

・ 離婚したいので今すぐにでも売却したい

・ エリートカードの支払いは旦那さん・奥さんにそれぞれ直接送金しなければならない

 

 

え・・・また離婚したい韓国人夫婦かよ/(^o^)\

嫌な予感しかしねぇ(苦笑)

 

 

そして重要なポイントとしては

前回はAクラスのファミリーカードだった訳ですが

今回はBクラスのファミリーカードにランクダウン。

 

 

また、このカードは既に譲渡が2度行われているようで

僕が購入したらカード会員の期限が生涯から30年になってしまうとの事。

 

 

生涯から30年の期限に格下げはさすがに見劣りするよなぁ。

 

 

価格はその分結構下げてくれたのですが

うーむ、悩むなぁ。

 

 

 タイ移住の2つの大きな目的

 

 

そもそも今回のタイ移住の大きな目的は

前回失敗したからリベンジという訳ではなく

 

 

・ 子供の教育環境を整える

・ 嫁の慰安移住

 

 

この2点が達成出来るからこそ住みたいと思っていたり。

(僕はひきこもれれば何処でもOK)

 

 

 ・ 子供の教育環境を整える

 

 

タイは世界中から様々な人種が集まってるので

インターの幼稚園となると

10カ国以上の子供が集まってるなんて事は珍しくありません。

(日本人が密集してる学校もあります)

 

 

その為、多言語が飛び交ったりもしてるのですが

子供の吸収率は凄いもので

日常会話レベルなら1年もあれば

数カ国後話せるなんてのは当たり前だったり。

 

 

また幼稚園を卒業しても

テレビ電話やメールなどで

その後も繋がってるなんて事も非常に多いそうです。

 

 

つまりは幼少期から多言語を自然と話せて

世界中に昔から知っている仲間がいる

という環境を作ってあげる事が

タイに移住する数年の間によって出来るなと。

 

 

うちの方針は

中学卒業辺りまではガッツリお金と時間を掛けるけど

それ以降に関しては自分の力で強く生きていけ!

という、

獅子は我が子を千尋の谷に落とすスタイル。

 

 

理想は10代後半〜20代前半までに

ある程度の資産を築いてもらい

残りの人生は新しい事にチャレンジしたり

何者にも縛られず自由に楽しくやっていって欲しいなぁと。

 

 

その為の骨組みを整える

第一歩が今回のタイ移住での教育環境なんです。

 

 

ちなみに子供のビザは幼稚園・小学校などに通えば

2歳から学生ビザが取得出来るのでエリートカードは必要ありません。

(この年齢になるのを待ってました)

 

ただし幼稚園が学生ビザ専用の書類を出してくれるかどうかは

事前に確認しておかないと駄目です。

(よくわからんから書類出せないよ!なんて所もあったりで)

 

 

 ・ 嫁の慰安移住

 

 

子供が1歳半を過ぎるまでは

お互いの両親に一切頼らずに僕と嫁だけで育ててきました。

 

 

僕が家で仕事が出来るので

24時間ほぼ一緒に子育てをしていたのですが

毎日2,3時間本気で子供と遊ぶってのは

30を超えてくると非常に体にキツく(苦笑)

 

 

野球とかテニスとかそういったものが出来ればまた別なんでしょうが

1,2歳で出来るぐらいの遊具を一緒に遊ぶってのは

意外にも負担が掛かるんですよねぇ。

 

 

で、嫁の方が子供と遊びに出かけるのが多かった訳ですが

日に日に顔がコケていったり

体重がどんどん減っていったり

体調が明らかに悪くなっていったり。

(人間ドックでは健康体だけど脳疲労だけ半端ないとの診断)

 

 

これはさすがに可愛そうだなと。

 

 

なので、今までお疲れ様&ありがとう!

という意味も込めての慰安移住だったりもします。

(嫁は元々日本より海外の方が好き)

 

 

メイド・ベビーシッターを雇えば

掃除・洗濯・子育ての負担は大幅に減らせるし

自宅のプールや近所のヨガ教室で運動もできるし

大好きなマッサージはエリートカード特典で毎日無料で通える。

 

 

存分にリラックス出来る環境を

今回整えてあげられるなと。

 

 

とにかく自由な時間が取れなかったので

しばらくはタイでゆっくり療養してもらいたいものです。

 

 

 A・Bクラスを比較して検討した結果・・・

 

 

今回のAクラスとBクラスを比較した場合

 

 

・ Aクラスよりも価格が安い

・ 30年の期限付き

・ 次に譲渡した場合は利用した年数分が引かれる(10年使ったら次の人は20年の期限になる)

・ ↑の為、譲渡時に価値がその分落ちる

 

 

という所でしょうか。

 

 

僕たちの年齢からすれば

30年なんて生涯みたいなものに感じられるし

50歳以上になってもタイに住みたいなら

リタイヤメントビザ取得すれば良いだけ。

(子供への譲渡など一切考えてません)

 

 

よくよく考えたら一つの国に

永住なんて気はさらさらない訳で

目的を達成する数年だけで十分。

 

 

Cクラスのカードに比べたら

特典も比べ物にならないぐらいに有利で

価格も超激安ならこの選択で悩む方がおかしいんだろうな・・・。

 

 

つまりは譲渡前提で考えなければ

AもBもそこまで大差ないし

どちらにせよ目的は達成できる。

 

 

「・・・よし!いっちょ買っちまうか\(^o^)/」

 

 

という訳で

その日にエージェントに購入の意思を伝える事に。

 

 

 旧エリートカードの契約・支払い完了!

 

 

急いでエージェントも準備してくれたようで

帰国ギリギリにエージェントの元に

カード保有者側の契約書が届きました。

(韓国のエージェントはタイに住んでる)

 

 

即、再度オフィスに集合して

契約書を書いて審査部に提出。

 

 

「書類は問題ありません!」

 

 

とのお墨付きを得て

これにてBクラスのエリートカード兼ファミリーカードの契約完了。

(あっさり過ぎる・・・)

 

 

とにかく無事に終わった事に安堵( ´ー`)フゥー...

 

 

その後、エリートカードのお金を

旦那・嫁さんの口座に海外送金し

振込明細書をエージェントに送って

この時点で支払いも完了!

 

 

ここからビザ取得の審査&エリートカード発行までに

3週間〜1ヶ月程掛かります。

 

 

後は何もない事を祈るばかり・・・。

 

 

 不穏な連絡

 

 

カード購入から1週間後

サポートセンターから連絡が。

 

 

はて?

カード発行するまでまだまだ時間があるけど何かしらと。

 

 

「このカードの事なんですが・・・実は・・・」

 

 

・・・え?まだ何かあるの??

 

 

完全に油断してました。

 

 

もう勘弁してけろ/(^o^)\

 

 

次回に続く!

 

 

→ 次回へ続く(旧エリートカード取得までの道のり その5 完結編)

 

 

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