海外移住先でもお金を作る仕組み作り その6 裏技を超えた裏技「HFT」

 

 

↑の写真は

プルマン パリ モンパルナス(Pullman Paris Montparnasse)

というエッフェル塔が間近に見えるホテルに泊まった時の写真です。

 

 

夜はエッフェル塔がキラキラ輝く

シャンパンフラッシュが見えたりで中々良いホテルでした。

 

 

そういえばこの近くのご飯屋の水でお腹当たったなぁ・・・。

 

 

まさかそれがこの後1ヶ月も続くとは思ってもなく

もがき苦しんだ旅になるとは・・・。

ヨーロッパ旅の様子もいつかブログで書こうかな。

 

 

 

さてさて、

今日はいつも以上にマニアックな話でも。

 

 

HFT(ハイ・フリクエンシー・トレード)

 

 

フラッシュトレードなどとも言いましょうか。

 

 

一時期そんな本が流行った時期があったので

目にしたことがある方もいるやもしれませぬ。

 

 

簡単に言うと

 

 

「超超超高速トレード」

 

 

細かい事を言うと専門用語の

オンパレードになってしまうので割愛しておきますが

人間が1回発注する間に

 

 

「理論上数百、数千回の取引が出来る」

 

 

一種のチート技だと思ってください。

 

 

 

今僕たちが行っている裏技手法がありますが、

これと比べるのは失礼に値する程!

 

 

個人で手に入るような代物ではないですし、

数百万を簡単、そしてほぼ確実に数億にしてしまう程の

 

 

「化け物クラスの技」

 

 

なんです。

 

 

目次

 

 

・ 具体的にはどんな事をしているのか?

・ HFTは一撃必殺のロマン

 

 

具体的にはどんな事をしているのか?

 

 

大まかに言うと

HFTは下記2種類の取引となります。

 

 

・ レイテンシー(遅延を狙った取引)

・ アービトラージ(業者内又は業者間の鞘を狙った取引)

 

 

ちなみに僕が使っている裏技も

ほとんどはこの2種類から派生しています。

(メルマガにて内容はご紹介します)

 

 

とにかくスピードが命なこの手法。

 

 

誰よりも早く約定して

誰よりも早く決済できなければ意味がありません。

 

 

とにかく最短を目指す

 

 

例えば

HFTを行う為の基本的な事の一つに、

 

 

「注文をする場所・注文が帰ってくる場所」

 

 

があります。

 

 

まずはこの部分を最短で行えなければなりません。

 

 

例えば日本から海外FX業者で取引をした場合、

 

 

<往路>

顧客側プラットフォーム(日本)→

業者側のプラットフォーム(NY)→

約定サーバー(NY)

 

 

<復路>

約定サーバー(NY)→

業者側のプラットフォーム(NY)→

顧客側プラットフォーム(日本)

 

 

といった流れで注文が通って戻ってきます。

 

 

これを日本にいながらも

NYにいる誰よりも早く約定し、

誰よりも早く決済せねばなりません。

 

 

ここでの問題点と解決策は2つ。

 

 

問題点1

 

 

1つ目、 顧客が日本で取引を行う場合、

一々NYまで注文を取りに行っている事。

 

 

大体日本からNYまで片道0.25秒かかるので

結果が表示されるまでに0.5秒は最低でもかかるという訳です。

 

 

解決策1

 

 

一々日本で取引する事はなく、

システムであればNYのサーバーに直に置いて

直接取引させてしまった方が早く取引ができます。

 

 

欲を言えば約定サーバーが設置されている場所に

自分のシステムを置ければ万々歳。

 

 

問題点2

 

 

 

顧客側プラットフォーム(MT4など)を使っている為、

業者側のプラットフォームも通さなくてはならず二度手間になってる事。

 

 

二度手間と言ってもコンマの話にはなるのですが、

そのコンマをどれだけ削れるかが

裏技全般やHFTの命綱なんです。

 

 

解決策2

 

 

これは業者が提供しているFIX APIを使えば解決します。

(APIを開放していない業者も多くあります)

 

 

簡単に言うと業者のプラットフォームに直接発注できるので、

業者側が顧客に提供しているプラットフォームを介さなくても発注できるワケです。

(つまりはその分時間を削れる)

 

 

ただしFIX APIを弄れるプログラマーがかなり少ないですし、

外注すると非常に高くつくのが欠点。

 

 

もしくは業者自体が使っている

業者専用のプラットフォームを使わせてもらうという手もあります。

(かなりのコネと資金がないと無理ですが)

 

 

まとめ

 

 

API接続を行い、

サーバーを約定サーバーと同じ国・場所に設置し、

システムを組んでトレードを行う事で最短の取引が可能です。

 

 

そうするとこんな感じに↓

 

 

<往路>

API接続&システムトレード&業者側プラットフォーム(NY)→

約定サーバー(NY)

 

<復路>

約定サーバー(NY)→

API接続&システムトレード&業者側プラットフォーム(NY)

 

 

※ たまに海外の業者でも東京(TY3)に約定サーバーがあったりもします。

 

 

まぁこれだけじゃぶっちゃけ全然駄目なのですが、

あくまでも基本はこんな感じという事です。

 

 

 

HFTは一撃必殺のロマン

 

 

・・・単純に書いてしまいましたが、

約定サーバーが置いてある

ピンポイントのサーバーの場所なんて普通知れませんし、

FIX APIができる信用あるプログラマーを見つけるのも至難の業です。

 

 

僕はどちらも運良く見つける事が出来ましたが、

コネ&信用&コネがなければ無理ゲーです(汗)

 

 

そしてこれは入り口レベルであり、

まだまだクリアしなければいけない点なんてわんさかあったり。

 

 

しかし、

クリアさえしてしまえば数億は簡単に超えてしまいます。

 

 

ちなみに

知合いの知合いのヘッジファンド会社の話にはなってしまいますが、

これだけで1年で18億作ったそうです(汗)

元本も一般人でも出せる額だったそうな。

(ただし機材や環境に数億かけたそうです)

 

 

僕もHFTを狙って仲間達と共に行動をとってきていますが、

逐一状況が変わるので中々本格的に手をつけられず。

 

 

 

正直HFTができなくても今の裏技だけでも食っていける訳ですが、

ここまできたら一撃必殺のロマンを追いかけるしかないですな(笑)

 

 

うーむ、どうにか死ぬまでに実現させたい所です!

 

 

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この仕組みの話に関しては基本はブログに載せていきますが
どうしても表では出せない「裏情報」はこちらのメルマガで赤裸々に語ります!