「2020年。我、砂漠の民となる(´;ω;`)」

 

 

何が起きたかは

ドバイ移住シリーズのエピソード0にあたる、

こちらをご覧いただければ。

 

→ 2020年、砂漠の民となる

 

さて。

 

前回の話には続きがあり

 

 

「ドバイに住まねば

年間180日以上の海外旅行を決行する」

 

 

こんなとんでもない事を

デストロイヤーこと嫁が宣言していたのですっ・・・!

 

ことら家の『海外旅行』

他所様の素敵な海外旅行とは違い

 

 

日程・期間・場所など

ほぼ事前に知らされていません。

 

 

つまりは

朝起きて国を出る事を知らさせ

急いで準備して飛行機に乗り

何の事前の知識もなく

イツ帰れるのか分からない恐怖に苛まれながら

知らない土地にて振り回される。

 

そんな

さながら水曜どうでしょうばりの強制拉致を

素人且つひきこもりのワタクシに仕掛けてくるのですよ。

 

 

直近では

フィンランドでは冷たいバルト海を泳がされたり

スリランカではうねりまくった山道を車でひたすら毎日走らされたり

スウェーデンでは全く知らない人の家に泊まらされたり。

 

イツ・ドコで・何をヤラされるか分からない、

この旅行の事をことら家では

 

 

ワールドミステリーツアー

 

 

そう呼んでいます。(苦行)

 

これは旅行好きには堪らないが

ひきこもりの僕にとってはただの死刑宣告

(ひきこもり属性の方はご理解いただけるかと)

 

 

くっ・・・どうせ死ぬなら・・・

ドバイに住んだ方がマシだっ・・・!

 

 

「やるっきゃないっ!(絶望)」

 

 

・・・さぁ、気を取り直して。

 

本日はドバイに住む為の方法を

まとめてみましたので参考になれば。

 

ドバイ(UAE)に住む為の2つの選択肢

 

死の宣告を聞かされた当日から

従順な僕は移住に必要な

条件・手続き・コストを調べたのですが

ドバイに住むには2つの選択肢があります。

現地の法人設立を行い居住者ビザを発行

 

法人設立の場合

 

ドバイ又はフリーゾーン(経済特区)と呼ばれる場所で法人を設立し

3年間の居住者ビザ(更新可能)を発行する。

 

 

学歴や職歴、その他諸々一切関係なく、

UAEで犯罪歴や滞在ペナルティを食らってなければ

お金さえ払えば問題なく取得出来る。

不動産を購入して居住者ビザを発行

 

不動産購入の場合

 

最低AED100,000以上の(約3000万円以上)

物件を購入すれば『2年間』の居住者ビザが貰える。

 

又は

AED500,000以上の(約1億5000万円以上)

物件を購入すれば『5年間』の居住者ビザが貰える。

(どちらも更新可能)

 

 

現時点での条件は

月々AED10,000以上(30万円)の収入証明さえあればOK。

 

ただし

条件がコロコロ変わる可能性があったり

手続きが難しいので法人設立で住む方が安心・安定。

法人設立でドバイに住む方法

 

エージェントを利用した際の法人設立で

ドバイの居住者ビザを取得する方法をまとめてみました。

(自力で行う場合もさほど変わりはありませんが)

 

不動産購入で居住者ビザを取得する場合、

不動産購入の証明書類や

ドバイ当局に投資家として登録したりする手間などはありますが

基本的にそれ以外の手続き内容はほぼ変わりません。

必要書類

 

エージェントを利用する場合

 

1. エージェントから渡される書類にサインした原本&スキャンデータ

2. 書類の右下にサインをしたパスポートコピー

3. 証明写真の原本+スキャンデータ(背景白。日本の証明写真の機械でもOK)

4. 証明写真(上記の証明写真とは別の服装のモノで用意)

 

 

証明写真が2種類必要になるので

照明写真を撮る際に服を2種類持って

その場で2回撮ってしまった方が良いです。

ドバイに住むまでの流れ

 

エージェントを利用する場合

 

1. 必要書類にサイン

エージェントにデータ&原本を郵送しドバイ法人設立開始(約2週間)

 

2. ドバイ法人設立後

EP(エントリーパーミット)取得開始(約1週間)

 

 1.2まではUAEに行く必要はない

(逆にUAEに入っている方がお金が掛かる&面倒)

 

3. EP取得完了後

UAEに入国し規定の病院でメディカルチェック

必要書類を貰い、別場所でエミレーツIDの登録申請&パスポート提出(約1週間)

 

4. 居住者ビザ&エミレーツID取得完了

※ エミレーツIDがないと賃貸や電気などの契約が出来ない

 

 

スムーズに進めば

1ヶ月半~2ヶ月でドバイに住む事が可能。

費用

 

法人設立費用+居住者ビザ取得など

ざっくり必要なモノを合わせると

初年度約150万円、次年度から年間更新費用約100万円。

(エージェントに依頼する場合は+α)

 

ちなみに

上記はフリーゾーンという地区で設立した場合の費用で

ドバイ内で設立した場合は更に4~5割程度高くなる。

家族もドバイに住む場合

 

居住者ビザ&エミレーツIDを取得した後に

家族ビザというモノを人数分申請しなければなりません。

 

また

戸籍謄本に載っていれば何人でもドバイに住めます。

必要書類

 

エージェントを利用する場合

 

1. 右下にサインをしたパスポートコピー(嫁&子)

2. 証明写真の原本+スキャンデータ(嫁&子)

3. 日本のドバイ大使館で英訳認証した戸籍謄本の原本

4. 旦那のエミレーツID

5. Ejari(ドバイの住所証明書みたいなモノ)

6. DEWAの請求書(ドバイ電気・水道局の請求書)

7. ドバイで加入する健康保険

 

 

戸籍謄本の英訳認証は

ドバイに行く前に取得した方が楽。

 

また、自力でやると丸一日潰れるので

素直にエージェントに依頼する事をオススメします。

(約5万円程度)

 

Ejari・DEWAの請求書に関しては

旦那のエミレーツIDを取得し

賃貸契約が完了後、申請・入手可能。

家族がドバイに住むまでの流れ

 

エージェントを利用する場合

 

1. 旦那のエミレーツID取得後に申請可能

 

2. エージェントに必要書類を提出し、EP取得開始(約1週間)

 

※ 1.2まではUAEに行く必要はない

(逆にUAEに入っている方がお金が掛かる&面倒)

 

3. EP取得後

健康保険に加入

UAEに入国し規定の病院でメディカルチェック

必要書類を貰い、別場所で家族ビザ&エミレーツIDの登録申請&パスポート提出(約1週間)

 

4. 家族ビザ&エミレーツID取得完了

 

 

書類さえ揃っていれば

最短で2週間程度で家族ビザ取得までいけます。

 

旦那がエミレーツIDを取得した後に

ドバイに入国して家族ビザの手続きを行った方が安心・安定。

費用

 

一人増える度に約10万円程度

さぁ・・・決断の刻っ!

 

まず

法人設立で居住者ビザを取る場合

 

3年住むだけで

約400万円が居住者ビザ関連でぶっ飛ぶ。

(た・・・たけぇ・・・)

 

まぁタイの就労ビザ取得の時のような

 

 

・ 株主にタイ人を入れなければならない

・ 現地従業員が4名必要

・ 従業員の健康保険が必要

・ 給与を実際に出さなくてはならない

・ ビザ担当者と面談あり

 

 

などなど

厳しいルールが一切ない事だけは救い。

 

このルールがないだけで

法人設立で居住者ビザを取る事は

 

 

「VIP待遇と特典がない

3年間有効のタイランドエリートカード」

 

 

つまりは

お金だけ払えば簡単に移住出来るだろうなと。

 

 

逆に、

もしも不動産を購入して

居住者ビザを取得するなら。

 

数年後にドバイ移住という話なら

 

 

・ 来る世界大恐慌を迎えた時に投げ売り物件を購入

・ ドバイ不動産に強いコネクションを作り、市場価格よりも割安物件を紹介してもらう

 

 

こういった事前の準備が出来たんですよ。

(実現可能かどうかは別として)

 

しかし、

ここでもデストロイヤーこと嫁の

無慈悲な一言が・・・。

 

 

「我、来る次の年、睦月(1月)に移り住む」

 

 

そう。

 

この死の宣告には

もちろんカウントダウンがあったのです。

(期限がなければ絶対僕が動かないのは分かってるので)

 

2019年10月頃にカウントが発動しており

2020年1月までにドバイに移住しなければならない。

 

出来なくば・・・

 

 

死あるのみっ!(ワールドミステリーツアーの開催)

 

 

この短い期間では

大恐慌なんて起きた所で下げの期間が足りないし

コネルートを構築する事もほぼ不可能。

 

つまりは

不動産ルートを選択する場合は

一般ルート・通常価格での購入しか出来ない、という事に。

 

 

どちらを選択しようが期限は4ヶ月。

 

法人ルートは余裕はあるが

不動産ルートなら今スグに行動しないと間に合わない。

 

・・・決断の刻、迫る。

 

 

次回をお楽しみにっ!

 

 

  世界を自由自在に駆けまわったり
ストレスフリーなひきこもり生活をエンジョイする為には


「世界のドコにいても何をしていても稼げる仕組み」


が絶対的に必要です。

   
この仕組みの話に関しては基本はブログに載せていきますが
どうしても表では出せない「裏情報」はこちらのメルマガで赤裸々に語ります!