タイに移住したら日本と比べて生活費はどうなる!? その1 安いもの編

 

タイ移住関連でアクセスが多いので

本日は久々のタイ情報を\(^o^)/

 

 

タイに移住希望のほとんどの方が

物価の安さを求めてきているかと思います。

 

 

ただタイとは言え

高いものは高く・安いものは安く

どういったライフスタイルで過ごしていくかで

ガラっと生活費は変わってきます。

 

 

ですので

 

 

「僕は日本より生活費は安くなったけど、

貴方も日本より安くなるとは限らないよ?」

 

 

というような話を今回からしていこうと思います。

 

 

・ 日本より値段が安いもの

・ 日本と変わらない又は値段が高いもの

 

 

これを前後編でご紹介していきますので参考に!

 

 

今回は日本よりも値段が安いものに焦点を当てていきますよ\(^o^)/

 

 

日本より値段が安いもの

 

 

フードコート&屋台

 

 

1品平均40バーツ(約120円)という脅威の安さ!

 

 

朝昼晩と食べてもワンコイン\(^o^)/

 

 

これこそタイの魅力ですな!

 

 

その中でもガパオというひき肉と

魚介の醤油を混ぜあわせたヤツは絶品!

 

 

タイで出会った日本人の方がいたのですが、

1年中がパをだけ食べ続けてても飽きてないそうです(笑)

 

 

各価格の詳細は下記にメモがてら記します。

 

 

ガパオ・カオマンガイ・チャーハンなどは

ほとんど150円未満。

ソムタム、ヤムウンセンなどは100〜150円。

グリーンカレー、トムヤムクンなどは200円前後。

唐揚げはバケツ一杯かって500円未満。

焼き鳥のガイヤーンは一本約35円。

 

 

うーむ・・・安い。

 

 

それでいて美味いのですから、

コスパは最強ですな。

 

 

肉&野菜&お菓子全般

 

 

とにかく食材はめちゃくちゃ安い!

 

 

あまりの感動に一つずつ価格をメモしてたぐらいなので

ズラズラっと並べておきます↓

 

 

スイカ大玉がなんと丸々一玉100円!(日本なら余裕の1000円超えで、しかもかなりの甘さ!)

果物の女王とよばれるマンゴスチンも100〜300円で大量に買える。

ソムオーと呼ばれる文旦に似た果物のは日本だと500円するがタイだと100円。
きゅうり、トマト1キロ100円〜
パクチー1束10円〜
完熟マンゴー1つ100円
ひき肉1キロ300円〜
お豆腐35円
油1キロ100円
シンハー、チャーンなどのビールは缶で120円
水は1リットル30円
カップヌードル50円
袋麺だと30円
コンビニの弁当は150円 (意外と美味しい!)
ライスバーガーが150円 (お気に入り)
セブンイレブンで買える日本のおにぎりは100円ほどで日本と変わらない。
豚カルビ弁当なども日本語で販売している。
道端で売ってる甘いミルクティー、コーヒーなどは100円前後

 

 

などなど。

 

 

もっと詳しくメモしていたヤツがあったのですが、

見つかり次第↑は更新します!

 

 

タクシー&地下鉄

 

 

初乗り45バーツ(約120円)から!

 

 

タイは世界随一の渋滞国家で

いつもは5分の距離も

一度ハマってしまえば1時間以上余裕で掛かる事が多いです。

 

 

それもたまになら良いのですが、

タクシーに乗った7割は渋滞にハマってる気がします(笑)

 

 

ただそれでも掛かるお金は

「1000円」いかないんですよ!

 

 

日本でタクシーだけはめちゃくちゃ使っていたので

これは素直に感動もの。

 

 

ちなみに渋滞を避けたい場合は

地下鉄(BTS)とバイクタクシーというのもあります。

 

 

バイクタクシーは、

相場が一応区間で決まっていて乗る前に値段を決めてのります。

 

 

直線でちょっと行くくらいだと60円程度。

 

 

ただ事故って車体がよく転がってます(笑)

 

 

地下鉄、BTSなどの公共の電車は120円くらいが初乗りで、

安くはないですが渋滞もなく満員電車になる事もほぼないです。

 

 

時間に遅れたくない場合は必ず地下鉄に乗ってましたね。

 

 

 

水道料金

 

 

毎月300円払ってたか払ってないかぐらいに安い!

 

 

ただ水道水は日本のように

ろ過された綺麗な水なのですが、

水道管があまりにも錆びついているので飲むとお腹下します。

 

 

あまりその水でシャワーも浴びるのも良くないそうな。(主に髪の毛・・・)

 

 

その為キッチン&シャワーの浄水器は必ずレンタルする事になります!

 

 

その金額が大体毎月3000円ぐらいなので、

これを含めると日本とそう変わらないかもしれませんな。

 

 

ちなみに日本人経営のレンタル業者が沢山ありますよ。

 

 

 

 

こればかりは

どの場所に

どんなクラスの部屋に住みたいのかで話がガラっと変わってきます。

 

 

勿論安さを追い求めればかなり安くはなりますが、

その分、

 

 

・ 利便性

・ 環境

・ 治安

 

 

これは絶対的に落ちます。

 

 

わざわざタイまで来たのに

生活水準を落としてしまっては

長く住めば住むほどストレスになってしまいますよ。

 

 

ただタワマンのような所になると

ぶっちゃけ日本のタワマンと大して家賃は変わりません。

 

 

ですので

現状の水準と変わらない又はそれ以上になるように

部屋を探して価格交渉をしてみてください。

 

 

もしかしたら掘り出し物が見つかるやもしれませぬ!

 

 

家政婦

 

 

1時間100バーツ(約300円)ぐらいとバリ安!

 

 

4時間週3でやってもらっていたのですが

月にすると大体15000円ぐらいで済みました。

 

 

ただし僕の借りていた部屋は250㎡とかなり広すぎたので、

70㎡ぐらいなら半分も掛からないでしょう。

 

 

ぁ、後家政婦は絶対に信用してはいけません。

 

 

金目のものは絶対に

触れられない所に隠しておくように!!

 

 

日本人はそういった事はほとんどないと思いますが、

タイ人は取られる方がアホじゃん?というような国です。

 

 

隙を見せたらやられますぞ。

 

 

マッサージ

 

 

足裏、タイマッサージは

1時間600円から100円ほどで、

アロママッサージは900円から1500円が相場!

 

 

観光客狙いだとチップを

「100バーツ程(300円)払え!」

とふっかけてきたりするが

本来は1時間につき20バーツ(60円)ほどが相場。

 

 

上手であれば1時間につき150円ほどあげてください。

 

 

綺麗で腕がいいと評判なのは

ヘルスランドというマッサージ店でしょうか。

 

 

日本人駐在員の間でもとっても人気。

 

 

名前はいかがわしいけれど、

中身は健全でとても綺麗な店なのです!

 

 

また、5つ星ホテルなどのスパであっても

日本の普通の鳥来などのマッサージ屋さんと

そんなに値段が変わらないのでこの際受けてみるのもいいかもしれません。

 

 

人気のスパは

バンヤンツリースパ

オアシススパ

パンピューリスパ

マンダリンオリエンタルのスパあたり。

 

 

女の子が一緒であれば間違いなく喜んでくれるはず。

 

 

ちなみに僕は生涯で一度もこりといった症状に出会ったことがありません。

 

 

ただ僕の嫁は重度のこり症で、

タイにいた時は毎日マッサージに通っていました。

 

 

一度僕も一緒にいった事がありますが、

右に左に。

上に下に。

肘に膝に。

散々痛めつけられた挙句、

チップを請求してきたので

 

 

「何でこんなんに金払わなアカンねん!」

 

 

と激おこプンプン丸。

 

 

まぁあまりの満面のスマイルにチップをあげてしまいしたが・・・。

 

 

飛行機

 

 

シンガポールぐらいまでなら片道5000円前後!

 

 

安い時には3000円ぐらいのチケットも見たことあるような。

 

 

もちろん航空会社はAirAsiaですな。

 

 

昔はめちゃくちゃ評判悪かったかと思いますが

今は一周りして落ち着いているかと思います。

 

 

場末のクラブ嬢みたいな格好ですが(笑)

 

 

映画館

 

 

普通の劇場であれば600円程度!

 

 

新宿ピカデリーみたいにプライベートシアターみたいなものも中にはあったり。

 

 

確かそれでも3000円ぐらいだったかと思うのでですが、

このぐらいの価格で見れるなら一度は見てみたいですよね!

 

 

もちろん字幕・吹き替えはタイ語なので、

日本の映画が行われる時ぐらいしかほぼ無理ですが

結構新作の邦画は良くやってたりしますよ。

 

 

タイは超絶親日国ですので。

 

 

 

 

さてさて、今回は以上となります。

 

 

タイは切り詰めれば切り詰める程、

とんでもない安さで生活が可能です。

 

 

ただ安さばかりを求めてしまっても

心は荒むばかりか行動も制限されやすくなってしまうので、

やはりある程度の水準は保ちたい所です。

 

 

後々ストレスとして絶対跳ね返ってきますからね。

 

 

次回は

「日本と変わらない又は値段が高いもの」

 

 

を詳しくお伝えしていきます!

 

 

 

お楽しみに!

 

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