IA・・・それは最強のトレード環境を提供する者 その1 まずはIBビジネスをぶっちゃけよう!編

 

海外FX業者のIB契約には

その上の契約にIA契約と呼ばれる

パートナー契約が存在します。(存在しない業者の方が多いですが)

 

 

IA契約では、

IBの報酬・経費・その他もろもろなど

一切を除外されたスプレッド&手数料で

顧客に提供する事ができます。

 

 

逆に言えばスプレッドや手数料の上乗せなどは

IA経由の場合一切出来ませんので

トレーダーにはカバー先(FX業者と契約している銀行)

からの純粋なレートが提供されます。

 

 

 

つまりはざっくりと説明すると、

IAを通すだけで通常・IB経由で口座開設よりも

断然お得な状態で取引できます。

 

 

・・・というよりもIBなどと比べるのがおこがましいぐらいです。

 

 

海外FX業者が日本のFX業者に

提供している裏レートな訳ですからそりゃ安いわなと。

 

 

さてさて、

IAを解説する前にまずはその手前の基本となる

IBの解説から入っていきましょう。

 

 

基本的なIBビジネスの解説

 

 

IBとはIntroducing Broker (イントロデューシング・ブローカー)の略で、

 

 

「提携した海外FX業者に顧客を紹介し、

その顧客が取引をし続ける限り報酬が延々と発生していく

継続報酬型のビジネス」

 

 

IB報酬・スプレッドバック・ピップスバックなど呼ばれ方は様々ですが、

僕はIB報酬って呼んでいます。

 

 

これほどスタートするのが簡単で、

リスク0に対して報酬額が異常に高く、

継続的に報酬が入るビジネスを他に知りません。

 

 

他のビジネスで例えるならば

電子マネーのSuicaで例えるとわかりやすいかもしれません。

 

 

SuicaはSuicaを利用した時に手数料が開発元に発生しています。

 

 

改札を通った時。(ちゃりん♪)

コンビニで利用した時。(ちゃりん♪)

本屋で利用した時。(ちゃりん♪)

バスで利用した時。(ちゃりん♪)

 

 

などなど、

権利持ちの会社にちゃりん♪ちゃりん♪

と手数料が入っていくワケです。

 

 

IB報酬も基本的には同じです。

 

 

例えば顧客を提携している海外FX業者に紹介したとし、

紹介した顧客がドル円の取引を行いました。

 

 

この時点で、

 

ちゃりん♪

 

 

とドル円を取引した分の手数料が自分の懐に入ってくるワケです。

 

 

スキャルピングを行う顧客を紹介できれば数分の間に、

 

 

ちゃりん♪ ちゃりん♪ ちゃりん♪

ちゃりん♪ ちゃりん♪ ちゃりん♪

 

 

・・・・ と報酬が発生する事もあったり。

 

 

顧客を紹介した後は寝てようが遊んでようがご自由に。

 

 

彼女とディズニーランドに行っている間にも、

モンハンで一狩り行っている間にも、

ニコニコ動画を見てフヒヒと言っている間にも、

 

 

ちゃりんちゃりん♪

 

 

と手数料が入ってくる仕組みになっているんです。

 

 

もちろん顧客が取引を行わなくなったら

手数料は入らなくなるわけですが、

もしも顧客が長く安定した取引をし続けてくれたら、

報酬もその間延々と入ってくる事となります。

 

 

これが手数料系・継続系ビジネスの強みであり、

一種の不労所得ビジネスとなります。

 

 

・・・ただし、

簡単に始められて高額な報酬がもらえるというものは、

それだけ多くのライバルが存在し、

生半可な覚悟では絶対に稼げません。

 

 

ぶっちゃけ実際いくらぐらい貰えるの?

 

 

こんな事ぶっちゃけちゃってもいいのかな?

 

 

まぁぶっちゃけトークと行きましょうやぁ。(ゲス声)

 

 

IB報酬が高い業者では2pips、

低い所では0.2pipsの報酬などになりますね。

 

 

例えば報酬が1Pipsの海外FX業者に顧客を紹介した場合、

 

 

0.1ロット(1万通貨) ☓ 1pips = 1ドル

1ロット(10万通貨) ☓ 1pips = 10ドル

10ロット(100万通貨)☓ 1pips =100ドル

100ロット(1000万通貨)☓ 1pips =1000ドル

1000ロット(1億通貨)☓ 1pips =10000ドル

 

 

といった感じで報酬が発生します。

 

 

例えばInstaForexはスプレッドが広い為

IB報酬が1.5pips程度となりますし、

FXDDのJforexはスプレッドではなく

取引手数料の一部から報酬がでたりします。

 

 

海外FX業者のIB報酬の平均値は0.7Pipsとかそんな所でしょうか。

 

 

「だったらIB報酬が高い所を紹介した方がエエやん!」

 

 

という話になると思うのですが、

良く考えてみてくださいな。

 

 

IB報酬を高めに設定している業者の特徴はスプレッドが広く、

逆にIB報酬を低めに設定している業者の特徴はスプレッドが狭い所がほとんどです。

 

 

「顧客はどこで取引をした方が得になるのか?」

「顧客が継続して取引をしてくれるにはどうすればいいのか?」

 

 

そう考えるとシンプルに後者の方がエエやんという話になります。

 

 

IBビジネスの基本は顧客がいかに

「継続的に取引」

をしてくれるかに全てが掛かっています。

 

 

大体のトレーダーの方っていうのは

日本の極狭スプレッドに慣れてしまっているので、

スプレッドが広い所を極端に嫌がります。

 

 

例え一生懸命IB報酬が高い業者を顧客に紹介しても、

いずれ条件の良い業者を自分で探しますので、

結果的にくたびれ儲けの骨折り損になってしまうワケです。

 

 

IBビジネスは顧客とWinWinになるような

仕組みを考えていかねばなりませぬ。

 

 

ただし、広いスプレッドでも

そのFX業者がしか提供していないサービスがあったり、

一部の通貨ペア・CFDのスプレッドが極端に狭い、

なんて事も結構あるのでその業者の特色を探しながら、

顧客の要望にあったものを提供すれば長く続けて貰えます。

 

 

例えばInstaForex。

 

 

ここはワイドスプレッドで有名ですが、

オイル(Oil)だけはスプレッドが3Pipsと他業者よりもスプレッドがかなり低いです。

 

 

取引する通貨次第で業者は変えた方が良いと言うことです。

 

 

InstaForexは英語が出来ないと扱いずらいですし、

サービスもほかの業者の方が優れてきているので

わざわざ選ぶ事もないかなとは思いますが。

 

 

ちなみにIB報酬は交渉次第では1.5倍~2倍まで引き上がったりする事があります。

 

 

海外の業者はこちらから言わないと何もしてくれない所が多いので、

ちょろっと言ってみると案外アッサリと交渉成立してしまう事が多いです。

 

 

顧客も持ってないのにしょっぱなから報酬交渉するのはタブーですが、

ある程度実績を積んだら是非交渉してみてください!

 

 

 

長くなりましたので次回に続きます!

 

 

次回の記事もIBの続きになりますのでお楽しみに!

 

 

 

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