海外法人設立までの道のり その3 法人設立流れ&日程編

 

↑の画像はマレーシアのジョホールバルという

所でビールを飲んだ時の写真です。

 

 

この量でおいくらだと思いますか?

 

 

実はハッピータイムとやらで

1000円ぐらいで提供していたりします!

 

 

僕達はこれを3回おかわりしてべろべろでした(笑)

 

 

 

さてさて、前回のまとめです。

 

 

海外法人(オフショア法人)を設立する際に掛かる初年度と維持費用は、

 

 

初年度合計費用 : ざっくり40万円

翌年合計維持費用 : ざっくり20万円

 

 

意外にも安いものなのです。

 

 

これにフルオプションなどつけても

ノミニーやバーチャルオフィスなどつけても

初年度で80万円はいかないと思います。

 

 

その手軽さからか海外法人を設立し、

設立した事に満足してその後完全放置。

なんて方は実際に7割ぐらいいたり。

 

 

うーむ。

もったいないっ!

 

 

法人口座付きのシェルフカンパニー(既にある法人)って

大体100万円ぐらいで売られているのに

それを捨てちゃうなんて(苦笑)

 

 

全く!

使わないならもらってあげるのに!

 

 

さて、こんな金にまみれた話は置いておいて、

本日は海外法人設立&海外法人口座開設までの流れをご紹介しますよ!

 

 

海外法人設立の実際の流れ&日程

 

 

1日目

 

 

エージェント(会計事務所)をインターネットで見つけて

3社ぐらいに連絡して一番気の合う所を選びましょう。

 

 

いろんなエージェントを使いましたが、

日本語対応のエージェントはどこもしっかりとして良い対応です。

 

 

検索キーワードは、

 

「オフショア法人設立」

 

で沢山出てきますよ。

 

 

連絡する際には、

必ず嘘はつかずに正直にやりたい事を伝えましょう。

 

 

エージェントは常にあなたの味方ですので、

あなたが今後やりたい事、

不安に思っている事は全部話した方がスムーズに事が進むと思います。

 

 

3日目

 

 

どのエージェントを利用するか決め、

次はエージェントに法人設立に必要な情報を渡します。

 

 

必要情報は下記の通り。

 

 

・ 第三希望ぐらいまでの法人名 (他で使われていたりすると駄目です)

・ 業務内容 (海外法人でどのような業務を行っていくのか)

・ 法人口座選択 (香港ならHSBC・スタンダードチャータード・ハンセン銀行などが有名です。あまりオススメしませんが。)

・ オプションの有無 (ノミニー・バーチャルオフィス・秘書サービスなどなど)

・ 登記する際の必要書類送付先住所 (受け取れる住所)

 

 

このぐらいですかね。

 

 

注意しなければいけない点は

下記の記事にも書いたように、

「海外法人の業務内容」です。

 

 

海外法人設立についての6つの注意点

 

 

資産運用で尚且つFXやバイナリーオプションを目的としていると、

銀行の審査の前にエージェントから止められます。

 

 

それぐらいに現在は投資関係の業務内容で

海外法人が作りづらいものとなっています。

 

 

その為、物販や輸出入などのわかりやすい業務で記載するのですが、

請求書や契約書、実際のスキームなど用意しなければならず

ここだけ結構面倒だったりします。

 

 

僕の場合は丁度輸出入のビジネスもやっていたので

全書類を用意出来てスルっと通りましたが

0からの人は大変ですよコレ・・・。

 

 

どうしても用意出来ない場合はご連絡くれれば。

 

 

5日目

 

 

エージェントに入金をした2日〜3日後には

法人設立申請書類が郵送で送られてきます。

 

 

書類にサインをして返送し、

正式に法人設立に移ります。

 

 

書類は結構多いのですが、

サインするポイントに全部付箋が貼ってあったりするので簡単ですよ!

 

 

返送してから約10営業日程度で法人登記完了です。

 

 

6日目

 

 

登記申請の間に法人口座を開設する

海外銀行の面談予約をエージェントに伝えておきます。

 

 

大体海外法人登記完了日の

2週間後ぐらいが最短でいれられる日になるかと思います。

 

 

正直慣れてしまえば

どこの法人口座でもさほど操作性は変わりはありません。

 

 

HSBCが使いやすいという人もいれば、

スタンダードチャータードが使いやすいという人もいますし、

全く聞いたことのないような銀行が使いやすいという人もいます。

 

 

全ては慣れの問題ですな!

 

 

基本的に海外法人口座の使い方は

日本語マニュアルを持っている

エージェントがほとんどですので

慣れてない方は必ず買っておきましょう。

 

 

海外口座に慣れている方は何も読まずとも

設定や送金の方法など大体似たようなものなので分かると思います。

 

 

15日目

 

 

ここら辺でめでたく登記完了の連絡が届きます。

 

 

お疲れ様でしたっ!

 

 

しかし最大の問題はここから。

 

 

法人設立なんてのは誰でも簡単に可能なのです。

 

 

キツイのは法人口座。

 

 

ここから気合をいれて準備していきましょう!

 

 

30日目

 

 

さて本日は最終の関門。

 

 

法人口座担当者との面談の日です。

 

 

当日必要な物は、

 

 

・ パスポート原本

・ 国際免許証原本

・ インボイスや契約書などの原本(業務内容関連の書類)

・ 入国する際のイミグレーションで発行される半券

・ クレジットカード (初回デポジットと銀行手数料支払い用)

 

 

このぐらい用意すればOKでしょう。

 

 

国際免許証やインボイスなどは

要求される銀行とそうでない場合があるので

エージェントに要確認です。(出せるものはできるだけ出した方がいいですが)

 

 

基本的にはエージェントからの派遣通訳であれば、

不利な情報をあなたが言ったとしても

上手く有利な方に持って行ってくれます。

 

 

なのでその場は緊張するかもしれませんが、

通訳さんに全部任せるぐらいの気持ちで大丈夫ですよ!

 

 

早ければその場でキャッシュカードが貰えたり

その場で合格通知がでる場合もあったり。

 

 

50日目

 

 

めでたく審査が通れば

法人登記書類一式、

インターネットバンキングなどの書類一式が届きます。

 

 

必ずインターネットバンキングの書類が届いたら、

早めにエージェントから貰った

日本語マニュアルを参考に

ネットバンクの設定を行っておきましょう。

 

 

以上が海外法人設立から海外口座開設までの流れです。

 

 

330日目

 

 

設立から11ヶ月後辺りに海外法人の更新を行います。

 

 

この法人の更新は全てエージェントが代理で手続きしてくれる為、

入金だけすれば渡航する必要はありません。

 

 

基本的に海外法人(オフショア法人)は

法人税が0又は0に近い事を売りにしており

法人を沢山作ってもらって

年間の法人更新費用で利益をあげています。

 

 

その為、払わなければ法人自体が使えなくなり、

完全放置していた場合、

次回その国で法人を作ろうとしても作れなくなってしまう

いわゆるブラックリスト扱いになる事も。

 

 

使わない場合はしっかりと閉鎖手続きをしてくださいね。

(もちろん手続き費用取られますが)

 

 

 

以上となります。

 

 

大体少なくとも法人設立〜法人口座開設(ネットバンク利用可能まで)まで

申請してから約2ヶ月かかると思ってください。

 

 

最速で約1ヶ月ぐらいですかね。

 

 

自分でやればもっとスピードを早めたり、

費用も半額以下に抑えられるのですが、

何かと面倒ですので必ずエージェントを通した方が

結果的に時間的にも費用的にも良いと思いますよ。

 

 

 

 

 

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