タイ法人設立までの道のり その5 ワークパーミット取得への最終準備

 

 

前回シンガポールまでパパっと行き、

Bビザを取得完了。

 

 

後残すは事前の準備を終えて、

ワークパーミットを取得するのみ!

 

 

これでタイに臆すことなく暮らしていける\(^o^)/

 

 

 

あまりにとんとんびょうしに進んでいるので

何か後からどでかいしっぺ返しをくらうんじゃないか

と友達と話していましたが、

まさかあんな事になるとは・・・(笑)

 

 

とりあえず今回はワークパーミット取得への最終準備です。

 

 

オフィス&従業員写真撮影

 

 

以前のおさらい ワークパーミット取得に必要な準備

 

 

タイではワークパーミットの審査に

 

 

・ 実態のあるオフィスがあるかどうか

・ 従業員はタイ人かどうか

・ 実際に働いているかどうか

 

 

上記3点をチェックしています。

 

 

それがネットショップ・FXなどの業務内容問わず、

オフィスがあって、

従業員一人ずつのテーブルと椅子があって、

従業員が「実際に働いているよう」に見せなくてはなりません。

 

 

タイではインターネットビジネスというのがまだ浸透していないので、

ネットショップなどを事業とみなしてないようです。

 

 

つまりは「パソコンのみで行う仕事」は

仕事ではないと判断しているのです。

 

 

このせいで使いもしないオフィスを借りて、

テーブルと椅子を買って

従業員を見かけ上だけ雇って・・・。(従業員の保険だけ払ってあげて口裏合わせしてもらえばOK)

 

 

というようなアリバイ準備を以前に行いました↓

 

 

タイ法人設立までの道のり その3 法人設立流れ&日程

 

 

ワークパーミット取得に必要な3つの写真

 

 

そして最終準備に必要なのは、

 

 

・ 従業員が全員揃っている写真

・ 従業員込の業務風景の写真

・ オフィス器具の写真

 

 

上記3点の写真です。

 

 

ここにアップロードして撮影風景を見せたいのですが、

その時のデータが入った携帯がをなくしてしまったので残念!

 

 

ちなみにこの写真に対して

めっちゃ突っ込まれる可能性が高く、

 

 

・ 従業員の名前と顔を全員覚える事

・ オフィス器具は一人1台用意する事(PCも一人1台)

・ ビジネスデスクに見えるものを用意する事

 

 

などなど、面談の時に必ず覚えておけとの事。

 

 

「こんなもんで突っ込まれるはずないやんけ!」

 

 

なんて思っていたのですが、

実際にこの3つに対してめっちゃ突っ込まれました(笑)

 

 

日本人からすると

 

 

「え?そんなとこ重要なの?」

 

 

と思える所が、

タイでは超重要のようです。

 

 

細かな内容は次回の記事でお伝えしますが

やれる事はやっておかなければ後悔します。

 

 

 まとめ

 

 

昔はここまでアリバイなんて作らなくても良かったそうなのですが

ここ最近の不法滞在者・テロ・国内の経済状況など色々と重なってしまい

外国人経営者に対しての監視が強まっているそうな。

 

 

なのでオフィスも警察が頻繁に見まわってきますし、

その時に従業員などが働いていなかったり

モヌケの殻だったら一発ビザ取り消しか罰金(賄賂)なんだそうな。

 

 

なので出来るだけクリーンに見えるように

アリバイを作っていかなくては後々面倒になりかねません。

 

 

そのクリーンさを保つ為には結構なお金が掛かる訳で、

 

 

「こんな事までして住む価値あるのか?」

 

 

なんて、

ぶっちゃけ最近思ってきています(苦笑)

 

 

本気でビジネスを仕掛けるのであれば別ですが

僕の場合は住む為だけにってことですからね。

 

 

ただ、ここまでしたならば後には引けぬ。

 

 

1年は住んでから最終判断をしたいと思っています。

 

 

次回はいよいよワークパーミット取得となりますよ!

 

 

そこにはまさかの結末が・・・!

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