タイ法人設立までの道のり その2 実際に掛かる費用編

 

 

 

前回のまとめです。

 

 

・ タイ法人を作る際の資本金200万バーツ(700万円)は実際は必要ない。

・ タイ法人を作るのは簡単、しかしお金がないと維持が難しい。 

 

 

要するに見せかけの資本金は

最低限ビジネスや暮らしていく為に必要な資金だったりという訳です。

 

 

 

さてさて、 今回は皆さん気になっているであろう

 

 

「実際問題どのぐらいの費用が掛かるの?」

 

 

という話をしていきます。

 

 

 

今回は僕が実際に払っている費用をざっくりと公開します。

 

 

前提としてビジネス内容はネットショップ運営なので、

恐らく様々な業種の中で一番費用が掛からない部類ですので参考までに。

 

 

 

タイ法人設立 初回に掛かる費用

 

 

法人設立&ワークパーミットなど取得代行費用 : 130,000バーツ(約45万円)

ビザ関連実費 : 約10,000バーツ(3,5万円)

オフィス物件仲介手数料 : 8000バーツ(2.8万円)

オフィス用具 : 10000バーツ(3.5万円)

 

 

初回費用合計 : 約55万円

 

 

タイ法人設立 毎月の固定費

 

 

オフィス(営業所) : 8000バーツ(2,8万円)

 

 

※ ネットショップ運営でもオフィス(実態)は必要。(タイでは居住場所とオフィスを同じ場所にしてはダメ)

※ この価格は超格安物件。13000~15000バーツ辺りが格安オフィスの標準。

 

健康保険支払い : 2000バーツ(7500円)

インターネット : 1000バーツ(3500円)

 

 

毎月の固定費合計 : 約4万円

 

 

タイ法人設立 毎年の固定費

 

 

決算代行 : 30000バーツ(約10万円)

ビザ更新 : 10000バーツ(3,5万円)

 

 

毎年の固定費合計 : 約13.5万円

 

 

 

タイ法人設立関連 その他費用

 

 

従業員名義貸し謝礼 : 0バーツ(健康保険の支払いを肩代わり)

 

※ 会計事務所などで従業員を借りると別途費用を請求されます。

 

 

タイ法人設立関連 合計費用

 

 

初年度合計費用 : ざっくり100万円

 

 

翌年合計費用 : ざっくり60万円

 

 

 

以上がタイ法人設立+維持

ワークパーミット取得

などなどの費用となります。

 

 

上記に家賃+生活費を足せば

最低限タイで暮らしていく為の

年間合計費用がざっくりと出ます。

 

 

ちなみに居住用の家賃は大体2万バーツ(7万円)払えば

安めのタワマン・コンドミニアムが借りれますし、

生活費は贅沢しなければ

1人1万バーツ以下(3.5万円)ぐらいで

いけるんじゃないでしょうかね。

 

 

他にも従業員を実際に雇う場合は、

もちろん給与支払いが発生します。

 

 

従業員1名の最低給与は毎月 9000バーツ(3万円)

 

 

・・・安い。

 

 

 

4人雇って日本の一人分です。

 

 

タイでは飲食店などに入ると

うじゃうじゃと従業員がいるのですが

賃金の額を見て納得です。

 

 

といっても最近タイの賃金も上がってきているので

最低賃金で集まるかどうかはまた別の話。

 

 

タイ人を雇ったりした場合は

様々な面で大変な事がありますが、

もしも事業自体に失敗したとしても

日本で行うよりかは痛手は少ないかなと。

 

 

日本で 既に加熱しすぎている業種でも

タイならまだまだ入る余地がありそうですし、

タイで一旗あげてみても面白いかなとは思います。

 

 

 

ただ僕の場合はタイでビジネスはおまけ。

 

 

タイで暮らす事がメインなので

こういった法人を維持する為の費用は

掛かるだけ無駄なのでうんざりです・・・。

 

 

正直ネットショップ運営やIT関連なら

タイの法人で運営するなんて非効率過ぎます。

 

 

ただ単に僕の場合はタイで生活する為の

ワークパーミット狙い。

 

 

 

しかし!

 

 

これだけ無駄な費用が増えても

日本で暮らしているより

格段に利益になってたりします。

 

 

この為にタイにいる訳ではありませんが、

おまけにしては十分過ぎる程です。

 

 

いずれメルマガ内で明かしますかね。

 

 

 

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