タイに移住する為の3つの選択肢 その4 タイランド エリートカードを考察

 

 

前回の続きです。

 

 

投資家ビザ  定期預金又はコンドミニアム購入代金が合計1000万バーツ以上(約3500万円)

ワークパーミット(ビジネスビザ)  要タイ法人設立&オフィス契約

エリートカード   50万バーツ〜200万バーツ(175万〜700万円)を支払う事により5年間のビザ発行(その他特別なサービスあり)

 

 

上記3つのビザに絞って調査してみました。

 

 

今回はタイランド エリートカードのお話です。

 

 

タイ ビザ関連記事のまとめ

 

 

タイに移住する為の3つの選択肢 その1 どのビザを取得するか

タイに移住する為の3つの選択肢 その2 投資家ビザを考察

タイに移住する為の3つの選択肢 その3 ワークパーミットを考察

タイに移住する為の3つの選択肢 その4 タイランド エリートカードを考察

タイに移住する為の3つの選択肢 その5 まとめ

 

 

タイランドエリートカード(Thailand Elite Card)

 

 

タイランド エリートカード取得条件

 

 

50万バーツ〜200万バーツ(175万円〜700万円)

支払えば最短1週間後に取得可能

 

 

上記の額を支払えば5〜20年間のビザが取得可能(要更新)

 

 

タイランド エリートカード内容

 

 

タイランド エリートカードには3つの種類があり、

払う額によってサービス・ビザの期限が違います。

 

 

・個人会員(Individual Membership)

  一番ランクが高い

  価格は200万バーツ(700万円)

 

 

・ファミリーメンバー会員(Family Membership)

  個人会員を取得したその家族の分

  価格は100万バーツ(350万円)

 

 

ざっと会員内容を書くと、

 

 

年会費1万〜2万バーツ(3万5千円〜7万円)

20年間のビザ

会員資格の譲渡(1度だけ可能)

スパやゴルフ場が年間10〜24回まで無料

健康診断

空港のVIP待遇・送迎

 

 

などのサービスが付いてきます。

 

 

 

・イージーアクセス会員 (Thailand Easy Access Member)

  一番安価な準会員。

  価格は50万バーツ(175万円)

 

 

上記の個人・ファミリーメンバー会員の内容と

イージーアクセス会員を比べてみると、

 

 

5年間のビザ

年会費が0

会員譲渡ができない

スパやゴルフ場は無料では使えない。(割引はあり)

アップグレードで150万バーツ(約500万円)払えば個人会員になれる

 

 

以上となり、

よほどの事がない限りはイージーアクセス会員から取得で十分で、

もしも良かったら個人会員にアップグレードするのが良い。

 

 

 

タイランド エリートカードのメリット

 

 

お金さえ払えば最短1週間でカード(ビザ)発行してくれる事

 

 

手間がない事

 

 

タイランド エリートカードのデメリット

 

 

夫婦の場合は個人会員+ファミリーメンバー会員で合計300万バーツ(1050万円)

もしくはタイランドエリートカード二枚で合計100万バーツ(350万円)

払わなければならない事

 

 

タイはスパやゴルフ場は安いので大してメリットを感じない事

 

 

過去に途中で廃止寸前になりそうだった事

(廃止になれば返金もあるか不明)

 

 

 

タイランド エリートカードの考察

 

 

 

個人会員とファミリーメンバー会員って

めちゃくちゃボッタクってない・・・?

 

 

 

確かに取得までに手間が掛からず

20年分のビザががついてくるってのはわかりますが、

その後何も残りません。

 

 

高額な費用としか言えないです。

 

 

これ払うなら投資家ビザの方が

価値のあるモノが残ってかなり有利になるのに・・・。

 

 

付随のVIPサービスなんてのは

ゴミ見たいに見える内容じゃないですか?

 

 

 

正直これはない。

 

 

 

譲渡できるとありますが、

これも譲渡費用で20%掛かるみたいですし、

買って後悔する人が結構いそう。

 

 

 

タイランド エリートカードの結論

 

 

とにかく個人会員には魅力を感じないので却下。

 

 

ここまでやるなら投資家ビザを取った方が費用対効果的に絶対マシです。

 

 

ただ準会員のイージーアクセス会員は別で、

50万バーツ(175万円)で5年間のビザが手間いらずで取得できるのは

タイにお試しで住んでみようとしている方にとってはめっちゃ魅力。

 

 

ただ夫婦となると倍の金額かかっちゃうんですよねぇ・・・。

 

 

タイに住む為だけに

何の利益にもならないカードを二人分350万円で買うってのはどうなんだ・・・。

 

 

 

うーん。

 

 

1人なら確実にエリートカードを選んでいたのですが

僕には嫁さんがいる為

最後までワークパーミットと悩みました。

 

 

 

そして結論として

350万円を出すぐらいなら

手間は掛かりますがワークパーミットを取得して

 

 

 

「浮いた金額をビジネスに回す!」

 

 

 

こういった考えに辿り着きました。

 

 

 

2年でタイを撤退すると考えると

大体150〜200万円ぐらい浮くんじゃないでしょうかね。

 

 

ビジネスが当たればそのまま継続しますが、

ビジネスが大きく外れたとしても

どちらにせよ元々失うお金だったので痛くはありません。

 

 

それよりもチャレンジせずに失うお金の方がツライ。

 

 

ってな訳でワークパーミットを取得決定した所で、

多分9月末ぐらいには取れているんじゃないかな〜と。

 

 

 

 

  世界を自由自在に駆けまわったり
ストレスフリーなひきこもり生活をエンジョイする為には


「世界のドコにいても何をしていても稼げる仕組み」


が絶対的に必要です。

   
この仕組みの話に関しては基本はブログに載せていきますが
どうしても表では出せない「裏情報」はこちらのメルマガで赤裸々に語ります!